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アンキロスは、30年以上にわたり臨床で使用されているインプラントシステムです。
ティッシュケアコンセプトをはじめ、インプラント周囲の硬組織・軟組織を考慮したさまざまな設計要素を採用しています。これらの特徴については、長期的な臨床データや科学的研究において評価・報告されています。
アンキロス C/X インプラントシステムは、1回法および2回法の外科術式に対応しています。
深めのインプラント埋入、ホリゾンタル・オフセット(プラットフォーム・スイッチング)、凹型のアバットメント形状を組み合わせることで、インプラント上面のアバットメント周囲に立体的なスペースを確保する設計となっています。
インプラントの生存率や周囲骨レベルを含む長期的な臨床経過について、さまざまな臨床データや論文で評価・報告されています。
インプラント先端に向かってスレッドが徐々に深くなる形態を採用し、埋入時の初期固定やインプラント周囲への応力伝達に配慮した設計となっています。
FRIADENT plus表面には、グリットブラストおよび高温エッチング処理による三次元的なミクロ構造が形成されています。
テーパー形状のティッシュケアコネクションは、摩擦によるセルフロック接合を採用しています。インプラントとアバットメント間のマイクロムーブメントを抑え、高い接合安定性を追求した設計となっています。
アンキロスのティッシュケアコンセプトは、インプラント周囲の硬組織・軟組織を考慮した複数の設計要素を組み合わせたコンセプトです。長期的な臨床データや科学的研究において、周囲組織や審美性に関する経過が評価・報告されています。
すべてのアバットメントは、サイズにかかわらず共通のテーパー接合を採用しており、治療プロセスのシンプル化に配慮しています。テーパー形状による摩擦嵌合(フリクションロック)により、インデックスの有無にかかわらず、マイクロムーブメントを抑え、高い接合安定性を追求した設計となっています。
プログレッシブスレッドは、インプラント根尖側への荷重伝達や、埋入時の初期固定に配慮した設計です。
ティッシュケアコネクションとミクロ構造を有するインプラントショルダーは、歯槽頂下への深めの埋入にも対応する設計となっています。ホリゾンタル・オフセット(プラットフォーム・スイッチング)と凹型のアバットメント形状を組み合わせることで、インプラント上面のアバットメント周囲に、硬組織・軟組織に配慮した三次元的なスペースを確保する設計となっています。
グリットブラストおよび高温エッチング処理を施したFRIADENT plus表面は、特徴的なミクロ構造を有しています。この表面性状は、骨との接触やオッセオインテグレーションを考慮した設計となっています。
インプラントシステムの評価には、長期的な臨床経過が重要です。アンキロスインプラントシステムは30年以上にわたり臨床で使用されており、インプラント周囲の硬組織・軟組織や審美性を考慮したティッシュケアコンセプトを採用しています。
アンキロスインプラントは、長さ6.6~17mm、直径3.5~7.0mmをラインアップし、さまざまな症例や治療計画に対応できる選択肢を用意しています。
さまざまな治療計画や補綴アプローチに対応できる補綴コンポーネントをラインアップしています。
インプラントショルダー部にも特徴的なミクロ構造を採用しています。ショルダー部まで連続した表面性状により、インプラント上面においても骨との接触を考慮した設計となっています。
アンキロス ティッシュケアコネクションの形状により、インプラントとアバットメントの移行部は、インプラント中心側に位置する設計となっています。
このホリゾンタル・オフセットによってインプラントショルダー部にスペースが確保され、周囲の硬組織・軟組織に配慮した設計となっています。また、セルフロック・テーパー接合と組み合わせることで、マイクロムーブメントや接合部への細菌侵入のリスクにも配慮しています。
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